アンテナ工事にかかる時間はどれくらい?依頼する前に知っておこう

新築で家を建てた場合や新築戸建て住宅を購入した場合、テレビ用のアンテナを設置しないとテレビを見ることはできません。

それまでマンションなどの集合住宅に住んでいれば、そこには地上波用の共同アンテナが設置されているケースが多いです。そのため、テレビを設置すればテレビが映る物と思い込んでいるかもしれませんが、戸建ての場合は最初からアンテナが設置されているわけではありませんので、壁のアンテナ用の接続口に配線をつないでも、そのままではテレビは映らないのです。

また、アンテナが故障してしまうと、それまで映っていたものが映らなくなってしまうということもあります。映らなくなったからとテレビの故障を疑っても、建物全体で映らなくなっているような場合は、アンテナ側の不調が考えられます。このような場合にも、アンテナの工事は必要になるのです。

アンテナの工事では、宅内と宅外での工事が必要になりますので、工事当日には立会いが必要になります。立会いとなれば、時間拘束されてしまいますので、目安時間以上にどれくらいの時間が必要になるか気になりますよね。

今回は、そのようなアンテナ工事にかかる時間について解説いたします。

アンテナ工事の流れ

一般的なアンテナ工事の流れは次のような流れになります。

1.現地調査を行い、見積もりを作成

2.見積もり内容で問題がなければ工事契約を締結、工事日程を調整

3.工事当日、現場確認を行い取り付けるアンテナの種類や位置を確認

4.アンテナ取付け作業

5.ブースターの設置などの追加設置工事を実施

6.設置完了後、各部屋での映り具合の確認

7.問題なく映れば、工事終了

8.お支払いで完了

アンテナ工事にかかる時間の目安

アンテナ工事にかかる時間と一口で言っても、アンテナの種類や設置する場所によってかかる時間は違ってきます。

また、住宅周辺の建物や地形などにより電波の到達状況は影響を受けます。それらの調整の有る無しで、工事にかかる時間は伸びることもあります。そのため、実際にかかる時間は当初想定よりも長くなるケースはあるのです。

一般的な新築住宅の場合、かかる時間は2~3時間程度です。八木式のアンテナやデザインアンテナの設定の場合、1~2時間程度となります。また、BS/CSや4K/8K用のアンテナを設置する場合、さらにプラス30分程度追加で必要になります。

一般的にかかる時間以外にも、例えば電波塔などの電波発信施設からの距離によっても電波の受信感度に差があることから、当日にアンテナの選び直しや設置場所の再検討なども必要になる場合があります。

また、その日の天候、作業を行う者の経験や実力なども影響し、時間が伸びるケースはあるのです。

アンテナ工事は安心できる専門店に依頼しよう!

アンテナ工事の流れや必要な時間の目安について解説いたしました。

今回は目安となる時間について解説しましたが、実際にアンテナ工事を行うと、想定外のトラブルが発生したりもします。

この工事は家電量販店でも行うことができるものの、量販店の場合は下請け業者が施工するケースがあり、場合によってはアンテナ工事専門外の人が作業を行うというケースもあります。そのような場合、想定時間以上に時間がかかってしまうケースもある為、ある程度時間についてはゆとりを持って想定しておいたほうがいいかもしれません。

それらも考慮し、信頼できる自社施工をしているアンテナ工事事業者を選ぶのがいいでしょう。

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