アンテナ工事をすべき3つのタイミング

家でテレビを見るためには、アンテナ工事が必須です。

本記事では、アンテナ工事をすべきタイミングを紹介していきます。

アンテナ工事の費用やアンテナ工事の費用を安くする方法も紹介するので、参考にしてみてください。

アンテナ工事をすべき3つのタイミング

「アンテナ工事」といっても、すべきタイミングは様々です。

ここではアンテナ工事をするタイミングを3つ紹介していきます。

アンテナ工事をすべきタイミング①家を建てた

最も一般的なアンテナ工事のタイミングとして、「新しく家を建てたとき」が挙げられます。

家を建てたときは、自宅でテレビを見られるようにするため、電波を受信する地上波放送のアンテナを取り付ける工事が必要です。

また、衛星放送を見られるようにするには、人工衛星から送られてくる電波を受け取る「パラボラ(BS)アンテナ」を別で設置する必要があります。

アンテナ工事をすべきタイミング②アンテナの不具合

アンテナに破損や不具合が起こったときも、工事すべきタイミングの一つです。

台風や積雪、雷などや飛散物の衝突でアンテナが破損したりすると、テレビ映りが悪くなります。

この場合も工事が必要で、ずれた場合は向きを直すだけですが、破損した場合はアンテナ自体を買い替えなければいけません。

アンテナ工事をすべきタイミング③アンテナの寿命

アンテナの寿命は取り付け工事後、「約10年」と言われています。

10年を過ぎても使用できますが、安全のことを考えると一度メンテナンスを行うか、アンテナの交換工事をした方が良いでしょう。

アンテナを交換することで、テレビの画質が良くなることもあります。

アンテナ工事の費用

アンテナ工事を行う場合、いくらの費用が必要なのでしょうか。

ここでは、アンテナ工事にかかる費用の目安をアンテナ別、一度につけるアンテナの数別に紹介します。

  ブースター無 ブースター有
八木式アンテナ 20,000円~30,000円 25,000円~35,000円
デザインアンテナ 20,000円~35,000円 25,000円~35,000円
BS・CSアンテナ(4K8K) 25,000円~35,000円 40,000円~50,000円
八木式アンテナ BS・CSアンテナ(4K8K) 35,000円~45,000円 45,000円~55,000円
デザインアンテナ BS・CSアンテナ(4K8K) 35,000円~45,000円 45,000円~55,000円

新築で家を建て、アンテナを設置する場合は「ブースター」などの周辺機器が必要になるため、費用が高めになっています。

アンテナを自分で取り付けることも可能ですが、専用の工具が必要な上、屋根などにつける場合は非常に危険なため、取り付け業者に依頼することをおすすめします。

アンテナ修理は火災保険が使える

台風や落雷、積雪によってテレビアンテナが壊れてしまい修理する場合には、火災保険が適用できます。

保険申請が通れば保険金が受け取れるため、実質無料でアンテナ修理をすることができるでしょう。

火災保険は、建物や家財の損害による経済的なダメージを助けてくれる損害保険の一種です。

テレビアンテナは、塀などと同様に建物の一部として認められているので、火災保険を適用できます。

しかし、あくまでも「自然災害によって壊れたものの修理」に限られるので、条件に当てはまるのかを事前に確認しておきましょう。

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